日本についてどんなことをご存知でしょうか? (野澤直史)

もしも今、2013年の今、これを読んでいるとしたら、そしてこれだけの日本語を理解できるとしたらおそらく東北大震災のことについてご存知でしょう。最近だと、2年ぶりの円安為替を見て日本に久しぶりの里帰りを考えたりしているかもしれません。

日本のことについてどんなことをご存知でしょうか?「灯台下暗し」とはよく言ったものです。確かに日本人なのに日本のことについて案外知らない事も多いと思いませんか?自分の育った周辺のこと、必要だったことは良く知っている。でも、「日本の知識」と言われると案外知らないことも多かったりします。

日本における宗教、と聞くと真っ先に「神道」、「仏教」と思われるでしょう。それもそのはず、ウィキピディアによる統計によれば84~96%の日本人が神道、もしくは仏教徒と自己申告しています。しかしながら70%の人は宗教には属さない、という回答をしています。84%は個人的に宗教を信仰しない、という回答です。55%の人は仏を信じていない。64%の人は神様を信じない、と回答しています。実にたった1%の日本国民がクリスチャンです。しかしながらお盆、クリスマス、七夕など実に様々な宗教に纏わる行事を今日でも祝っています。

それでは自分よりも上の存在を信じない「日本人」は何をもって人生を送るのでしょうか?働き、遊び、眠り、勉強して生活します。人生にとって他に何が大事でしょうか?ファッション、富、学歴、キャリア、娯楽、人間関係、などなど様々な要素が人生にはあることでしょう。そしてそれらが宗教と同じ役割を我々の心の中で果たしているようです。

神様と神様の「寛容さ」について勉強しませんか?そして聖書の中の神様がどれだけ日本人の我々をも気にかけているのか?

どうぞ、一度教会に足を運んでみませんか?

ヨハネによる福音書3章16節 神はそのひとり子を賜わったほどに、この世を愛して下さった。それは御子を信じる者がひとりも滅びないで、永遠の命を得るためである。